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2008年03月 アーカイブ

2008年03月02日

育毛剤の使い方

最近では、色々なタイプの育毛剤が販売されていますね。
市販されている育毛剤にも様々なタイプがありますが、それだけ、若い方の薄毛も年々増加傾向にあるということだと思います。

色々な育毛剤が出回ってくると、自分の症状に合ったものを購入し使用しても、思ったような効果がなく、色々試していくうちに、結局ハゲになってしまったと言う事も良くあるようです。
悲劇ですよね。

思うに、育毛剤だけのせいにできない、育毛剤の「使い方」にも問題があるのではないでしょうか?
よく、CMで見るように、ただ頭にパッパッと振りかけていては駄目です。これでは育毛にはなっていないですね。

育毛には貴重なお金や時間を使う訳ですから、ここで「育毛剤をより効果的に使う」方法をみておきましょう。

□まず、自分の症状と頭皮の状態を確認

育毛剤も高価なものがありますが、ご自分の症状や頭皮に合っていないものを使用している、なんていう馬鹿げた事にはしたくありませんね。
いくら高い育毛剤でも、全ての薄毛に効果があるなんて事は絶対にありません。
なので、自分の症状や頭皮に効く育毛剤かどうか、しっかり見極めたいものです。

今使用している育毛剤であまり効果が無いのであれば、処方の仕方を変更しなければなりません。

特に頭皮の状態に炎症、かぶれ、痒み、フケなどの症状があれば、育毛剤の使用はストップ。
まず、頭皮の状態を正常に回復させましょう。
頭皮の状態が正常になってから、育毛剤を使用しないと効果は無いですよ。

□効果は使用する量と回数に比例

ご自分の頭皮に合った育毛剤であれば、たっぷり使用することをお薦めします。
育毛剤の効果は、使用する量と回数にほぼ比例して表れるのです。
結構高価な育毛剤が多いので、もったいない気がします、が本当に効いていると感じた場合は惜しげなく使ってみて下さい。

2008年03月04日

頭皮用シャンプーを使おう

育毛において使用するシャンプーは、育毛のための頭皮用シャンプーが良いでしょう。
頭皮用シャンプーは、専用シャンプーのため通常のシャンプーより高価ですが、育毛を目的とされるなら仕方がないですね。

シャンプーは、ほとんどの方が毎日行うと思いますが、女性の薄毛や男性型脱毛症の低年齢化もシャンプーの消費量と比例しているそうです。
恐いことに、シャンプー、リンスを使用することで髪の毛がゆっくり細くなって、寿命も短く薄毛になることもあるのだそうです。

シャンプーで薄毛になるなんて、ショックですよね。
これではいくら育毛剤を使用して髪の毛を育てようとしても、シャンプーでマイナス効果になってしまったら、育毛にはなりませんね。

こんなこともあるので、やはり育毛の専用シャンプーを使用する方が良いと思います。

通常のシャンプーは一般的に「ヘア用」ですが、育毛シャンプーは「頭皮用」です。
頭皮用シャンプーとヘア用シャンプーの相違点を見ていきましょう。

1.頭皮用シャンプーは皮脂線を肥大させませんが、ヘア用は考慮していません。
2.頭皮用はシャンプー剤が毛穴へ浸透しにくいのですがヘア用は配慮されていません。
3.頭皮用は頭皮への刺激が少なく、ヘア用は刺激の強いものがあります。
4.頭皮用のシャンプー剤は頭皮にほとんど残留しないのですがヘア用は考慮されていません。

このように育毛のための頭皮用シャンプーは、育毛に一番大切な頭皮にやさしく、又、濃度も濃いので、少量でも良く泡立ちます。
また、過剰な量のシャンプー剤は頭皮に良くありませんので、必要最小限の量を使うようにしたいです。

2008年03月05日

薄毛を予防しよう

薄毛は予防できるものです。
薄毛になってしまうと、育毛してもなかなか改善されない場合が多いですよ。
それより、薄毛の兆候が現れたらすぐに対処した方が、ずっと効果があります。
改善効果が良好なばかりでなく、費用も薄毛の予防として行った方がずっと安く済むのですから。

ですので、髪の毛が薄くなったな、薄毛の前触れかな?と思ったら、すぐ、予防手当てを行うことを勧めます。

要はタイミングですね!
ここで、薄毛の兆候にはどんな症状があるのか?チェックしてみましょう。
以下で、当てはまる項目が多ければ多いほど薄毛の可能性が高い状態となります。

○髪の毛がやわらかくなってきた
○黒い毛だったのに、色が薄く茶色っぽくなってきた
○朝起きても、寝ぐせがつかなくなってきた
○パーマなどしていないのに、髪にくせが出てきた
○髪の毛が傷みやすくなってきた
○髪の毛の成長が遅くなってきた
○髪の毛の生え際が伸びにくくなってきた
○頭がかゆい
○フケ症になった

このように症状は様々ですが、これはほんの一例です。
個人差によって現れる症状は千差万別ですので良く観察して下さい。

お勧めしたいのは、やはり専門医師に診断してもらい、自分の症状に適した手当てを行うことです。
本やインターネットで寄せ集めの情報を収集する人もいますが、これでは自己流になってしまいなかなか回復は難しいです。

加齢のほか、生活環境や食生活などの原因で薄毛になる場合も多く、個々人の状況によっては、市販の育毛剤を使用するだけで回復するとは限りません。
育毛はその症状によって手当ての仕方が異なりますので、独学で処方しようとはせずに定期的に診察を受けて手当てすることが最善策ですね。

2008年03月06日

育毛のポイントとは?

育毛を成功させるためのポイントってご存知ですか?
もちろん、育毛を成功させるには専門家に相談することが最善策ですが、ポイントはおさえておきましょうね。

□ シャンプーは頭皮ケア用を使う

シャンプーには、髪の毛そのものの手触りなどを良くする「コンディショナータイプ」、それに、頭皮を整えて守る、「頭皮ケアタイプ」とがあります。
育毛をしたい場合は頭皮ケア用のシャンプーを使用しましょう。
しかし、最近では頭皮への配慮があまりされていない名ばかりの製品も販売されていますので注意が必要です。
薄毛の頭皮は正常な状態では無いことが多いので、コンディショナータイプや名前だけの頭皮ケア用シャンプーを使用し続けると頭皮の状態を更に悪化させる場合もあります。
頭皮ケア用シャンプーでも使用量、用途を正しく守り、しっかり洗い流す様にしましょう。

□ 育毛剤を正しく使う

正しい頭皮ケア用シャンプーを使用し、育毛剤を付けていれば薄毛が治るという訳ではありません。
薄毛になると言うことは、頭皮の状態も異常がある場合が多く、育毛剤の栄養素を素直に吸収できないのです。
まずは頭皮の状態を正常にしてから、育毛剤を使用するようにしましょう。
使い方も分量も個人様々ですので、カウンセラーに良く指導してもらった方が早く手当て出来て、費用も安く済みます。

□ 根気よく続ける

手当ては根気よく続けましょう。
ダイエットなどと同じで効果が現れるには個人差があります。
自暴自棄にならず待ち続ける根気が必要です。

2008年03月07日

育毛をサプリメントで

育毛をサプリメントでサポートする人も最近では増えているようです。
育毛、発毛にとって重要なこと、それは、規則正しい食生活と生活習慣ですね。
これは、育毛、発毛に限らず体自体に良いことなのですが・・・
実際に毎日、規則正しい食生活と生活習慣を実行することはなかなか難しいですね。
忙しい仕事や家事、育児やお付き合いもあるでしょうし、なかなか予定通りにはいかないことも多いかと思います。

切羽詰って夜更かししたりで、体調を崩したとき、気をつけていても、つい栄養がかたよってしまう時など仕方ない場合は必ずあります。

そんな時には、短時間で栄養補給が出来るサプリメント(健康補助食品)を利用したらいかがでしょうか?
通常の食事では摂取することが難しい栄養分をサプリメントなら簡単に摂取することが可能です。

自分に不足がちな栄養分、髪の毛や頭皮に良い栄養分は積極的に摂取したいものです。
育毛、発毛に良いサプリメントって何?
それは、やはり「血液サラサラ」効果があるものでしょう。
血液は頭皮や髪の毛に必要な栄養分を運んでくれる大切なもの。
その血液がドロドロで血流が悪い状態ならば、当然必要な栄養分は頭皮、髪の毛に届きません。
そんなわけで、「血液サラサラ」であることは育毛、発毛には不可欠な要素なのです。

又、アミノ酸系のサプリメントも髪には良いですよ。
髪の毛にはたんぱく質が必要なのですが、実はアミノ酸に分解されてから吸収されるのです。
直接アミノ酸を摂ることでそのまま吸収されますので髪の毛の成長には大変効くのです。

サプリメントは必要な栄養素を手軽に簡単に摂取が出来て、体の内部から育毛、発毛を助けます。
一度使用を検討してみても良いですね。

2008年03月08日

育毛剤とマッサージで育毛促進

育毛、発毛の手入れで最も大切なものって何でしょうか?
それは、規則正しい生活習慣、それに育毛剤の使用です。

育毛剤の使用は、毎日朝晩2回が理想的ですね。
特に夜、就寝前の使用が効果的です。
それは、この時間帯が頭皮や髪の毛へ栄養がたくさん運ばれるため、育毛剤の効果が発揮されるからです。
ちょっとしたコツがあります。
頭皮を乾かしてから育毛剤を使用しましょう。
風呂上がりやシャンプーのすぐ後は、頭皮が水分を含み湿っていますので、育毛剤を使用しても効果が薄まってしまうので、頭皮をしっかりと乾かしてから使用しましょう。

あと、マッサージを組み合わせれば更に育毛・発毛の効果が望めますよ。
マッサージすることで、育毛剤を使用する時に血流が良くなります。
お風呂に入っている時やテレビを見ている時など、マッサージするのも良いでしょう。

マッサージの仕方ですが・・・
指の腹で両側の側頭部の頭皮を押し上げる様にして、頭頂部の頭皮をゆるめます。
同じように前頭部と後頭部の頭皮も押し上げる様にします。
髪の毛が薄くなっている部分は直接マッサージしない方が良いですよ。

育毛剤の使用方法は、次の点に注意してください。
・まず決められた使用用法、用量をきちんと守ります。
・育毛剤の効果はすぐには現れません。6ヶ月は毎日使用します。
・髪の成長の具合も個人差があります。
・1年育毛剤を使用しても効果が出ない時は生活習慣の見直しも考えて下さい。
・効果を維持するためには継続して使用します。

パーマをかけお洒落する際もコツがあるんですね。
パーマって、髪の毛のたんぱく質を一度バラバラにしてから、カールした形などに強引に結合させるんですね。
自然の髪の毛をその様に加工するのですから、どうしても損傷しますが、第1液の濃度を薄くしてやると痛み方が和らぎます。
あと、髪のカラーリングはパーマとは別の日にした方が良いでしょう。

2008年03月09日

脱毛症の原因とは?

脱毛症に悩んでいる方は大勢いますが、脱毛症の原因って何でしょうか?

主な原因は次のようなものです。
・シャンプーの回数不足などにより頭皮が汚れ、皮膚呼吸が困難になるため。
・シャンプーやリンスなどの成分が合わず、間違った手入れによって頭皮が肌荒れして起きる。
・加齢により新陳代謝が衰え、毛母細胞に栄養が行き渡らない。
・美容食品やサプリメントを過剰に摂取した事による薬害

間違った手入れをしていませんか?
育毛や発毛をしようとするとき、最近ではいろいろな情報が簡単に入手できるので非常に便利になりました。
反面、間違った情報も出回っているので、そんな情報を入手すると災難です。
また、個人の解釈の仕方が異なっていると、施す手入れにも影響してしまいます。
代表的な例では、頭皮における皮脂は育毛を妨げているという情報です。
皮脂は頭皮や肌を乾燥から守るために分泌される成分です。
汚れと認識して、強力なシャンプー剤などで除去するのは大変な間違いですよね。
洗浄力が強いシャンプー剤を使用することで逆に頭皮に肌荒れが発症し、脱毛症となる場合がありますので注意しましょう。

新陳代謝の衰えは、毛母細胞の栄養不足を招きます。
歳をとるに連れて髪の毛が細くなることや、生え際が後退することは自然なことでしょう。
しかしこの様な場合であれば、頭皮と髪の毛に栄養補給を行えば、改善される例も多いです。
育毛剤を使用することで栄養補給が出来るので、進行を遅くできます。

健康食品などの薬害に注意してください。
近年脱毛症の要因として高まっているのが、薬や健康食品などの摂取による薬害です。
代表的なものに、健康食品、サプリメント、プロテイン、皮膚科の薬などがあります。
どれも過度な摂取は良くありませんので注意しましょう。

2008年03月10日

頭皮の汚れは髪の寿命を縮める

育毛には、酸素と栄養素が必要です。
そして、頭皮は、育毛に必要な酸素を吸収するため皮膚呼吸をしています。
なので、頭皮はいつも清潔にしておきたいものです。
頭皮が汚れで覆われてしまうと、皮膚呼吸が妨げられて、髪を育てる毛母細胞への酸素の供給が不足してしまいます。
すると、毛母細胞は酸素が足りなくなって次第に弱り、その結果、髪の毛にも栄養が行き渡らないので寿命が縮まってしまいます。

知ってました?
実は脱毛症に多い原因が、この頭皮の汚れなのです。
常に頭皮を清潔に保ち、ケアをして下さいね!

こんなこと聞いたことありますか?
「男性ホルモンが多いとハゲになる」
一般的にこのように信じられているようです。
この理論は、睾丸から分泌された男性ホルモンが、血液中に吸収され毛球部にたどり着くと、何らかの原因で悪影響を及ぼし、髪の毛をダメにするという理屈らしいです。

でもこれは嘘ですよね。
この理論が正解であれば、男性ホルモンは思春期から壮年期にかけて最も多く分泌されるので、すべての男性は若ハゲになっているはずですから。
でも、若い男性の髪の毛は豊かに生えていますよね。
なので、男性ホルモンの影響でハゲになると言うことは無いですね。

男性に多い症状として、脱毛の直接原因ではないのですが、男性ホルモンが豊富だと皮脂の分泌量が多く、体温も上昇し、皮脂の酸化が早まると言われています。
皮脂が酸化すると汚れが付着しやすく脱毛症の原因となる場合があります。
やはり頭皮と髪の毛は清潔に保ち続けることが大切なのです。
頭皮の状態が正常であれば、髪は丈夫に生えて育ちますので、育毛、発毛の手当てを効率良く行う為にはまず頭皮のケアを行う必要があります。

2008年03月11日

髪の成長の秘訣とは?

髪の毛にも細胞があるって知ってますか?
髪も体の一部なのですから、健康な髪にする為には、十分な睡眠、良き生活習慣、規則正しい食生活が必要です。
と言うと、なんか、もっともらしいようですが、これは事実ですよ。
私の知人でも、これを心がけた結果、髪の状態が改善した人がたくさんいます。

睡眠不足は大敵ですよね!
お肌にも悪いですが、髪の毛もパサつき、ツヤも失ってしまいます。
又、バランスの良い食生活が大事ですよね!
バランスの良い食生活は、育毛や抜け毛の予防に大変有効です。
特に、髪の成長にはビタミン、ミネラル、たんぱく質を十分摂取することが必要ですよ。

独身の方に多いですが、コンビニ弁当、ファーストフード、インスタント食品など栄養の偏った食事を続けると、体にも悪影響ですし髪にもよくありません。
実は髪はケラチンと言うたんぱく質から構成されていて、偏食や間違ったダイエットによる栄養不足はケラチンなどのたんぱく質が十分摂取できなくなってしまうのです。
そのため、髪の毛が細く弱くなってしまいます。
バランスの取れた食生活をとることで、頭皮や髪の毛は自然と良い状態になりますよ。

髪の毛って、肌の角質層が変化して構成されたものです。
これは、爪と同じですね。
しかし肌は生きた細胞ですが、髪の毛は死んだ細胞なのです。
なので、髪の毛をカットしても痛くありませんし、ついついドライヤーやカラーリング、パーマなど負担をかけてしまいがちです。
これが厄介!
髪の毛自体には、死んだ細胞のため自己修正機能がありませんので、一度負担をかけて痛めてしまうと自然に治癒できなくなってしまいます。

「髪の毛を傷めない」ということが大切ですよね。
もし負担をかけて痛めてしまったらきちんとケアをしてあげましょう

「しっかり栄養補給を心掛け、髪の毛をできるだけ傷めない」
これが健康で丈夫な髪の毛を育てる一番大切なことなのです。

2008年03月12日

必見!育毛の注意点

あなたは育毛方法を間違っていませんか?
実は育毛の方法において、気をつけなければいけない注意点があるんです。
せっかくなので、ここで公開しますね。

まず、過剰なブラッシングです。
頭皮の血行を良くし、薄毛やハゲを防止するためブラッシングを行う、と言う情報を聞いたことはありませんか?
これは、ほとんどの症状の場合、間違いです。
そもそも、ブラッシングの本来の目的は、シャンプーの前に頭髪の中のゴミを浮かび上がらせ効率的に洗髪する。あるいは長い髪の毛を便宜上束ねる時に行うことなのです。
血行を良くする為にブラッシングを行うのではありません。

ブラッシングが過剰だと、柔らかい頭皮を刺激し、痛めるだけでなく、皮膚を破壊してしまうことだってありますからね。
なので、ブラッシングをするときは、ブラシの先端が頭皮に接触しないように、そっと行うようにしましょう。

次に、皮脂を除去しすぎないことです。
皮脂が原因で薄毛になる、ハゲになる、と言う情報を単純に鵜呑みにして、皮脂を根こそぎ除去する方がいます。
頭皮を正常に保つためには、皮脂が必要ですよ。
必要な皮脂まで除去すると、頭皮が乾燥し、ボロボロになって、壊れてしまいますよ。
皮脂を除去しすぎると、余計に薄毛やハゲになってしまうから要注意!
人間の体が分泌する皮脂は、あなたの体を保護してくれているのです。
皮脂は、乾燥を防ぐ効果もありますので、決して過剰な除去はしないでくださいね。

そして、頭皮を健康な状態に保つためには、毎日一回、洗髪をすることが大切です。
洗髪には頭皮ケア用のシャンプー剤を使いましょう。
これを使用すれば、ほぼ間違いなく必要な皮脂は残して、健康な頭皮でいられます。

髪の毛自体のケアをする以前に、その土壌となる頭皮の状態を健康に保つことは大切ですよね。頭皮の健康は、健全な育毛や発毛にとって大前提となりますのでしっかりとケアを行い、強力な成分のシャンプー剤などは使わないほうが良いでしょう。

2008年03月13日

髪は健康のバロメーター

髪の毛って健康のバロメーターじゃないでしょうか?
昔から、髪の毛を見ると「その人の健康状態が分かる」とか言いますからね。

医学的に見ると、髪の毛を分析すると、どんな物質が、いつ頃、どれ位の量摂取されたのか分かってしまうらしいです。
もちろん髪の毛には持ち主の頭部を保護、保温する役割があるんですが、そればかりではありません。

髪には、その人の体の状態や状況を伝えてくれる機能もあるのです。

抜け毛や脱毛症の原因には、不規則な生活習慣や、ストレスなどの心理的な症状や、栄養不足などがあると言われてますが、これは髪の毛が体内の生理的異常を知らせてくれているのではないでしょうか?

これは理にかなっていると思います。
血液が生活習慣や食生活などでドロドロになると、血行が悪くなりますよね。すると、必然的に頭皮や髪の毛まで必要な栄養素が行き届かなくなるのですから。

実は、栄養は、まず人間の生命維持に必要な臓器にとどけられ、頭皮や髪の毛に栄養がとどけられるのは一番最後になってしまうのです。
なので、抜け毛や脱毛症が発症するということは、途中で必要な栄養素が途絶えてしまっているんです。

髪の毛は健康のバロメーターといえるんじゃないでしょうか?
髪の毛が教えてくれている危険信号のメッセージが現れたら、これを素直に受け止め生活習慣と食生活をちゃんと見直し、体全体を正常に戻すことが大切ですよね。
体が正常になれば、きっと、十分な酸素、栄養を含んだ血液が体内を循環するようになるでしょう。そうなれば、頭皮にも髪の毛にも栄養素をとどけてくれますので、自然と髪の毛も蘇生してくるのではないでしょうか?

やっぱり、心身ともに健康な状態を作り持続することが髪にとって一番大切ですよね。
ここは「継続は力なり」です。
生活習慣と食生活を見直すとともに、ストレスに強い体質づくりの習慣を持ちたいものですね!

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