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2008年02月 アーカイブ

2008年02月09日

育毛剤と頭皮の関係

育毛剤は、あなたの髪や頭皮に合ったものを使うことが重要です。
百貨店の一角に男性用の化粧品コーナーがオープン、近頃は男性でも化粧品を使用する方は多いですね。
特に髪に気を使っている方は多く、育毛剤も目的別に様々な種類が店頭に陳列しています。
これだけ色々なものがあると、どれを選んでよいか分からなくなりますか?
種類こそ様々ですが、育毛剤の目的を押さえると楽に選択することができますよ。
市販されている育毛剤は、目的別に分けると4種類に絞られるんですね。

1.頭皮の血液の循環促進と、毛乳頭への栄養補給
 効果としては毛髪の成長を促進します。
2.皮脂の過剰な分泌を抑える
3.毛母細胞を活性化させるビタミン、糖分などの栄養補給
4.男性ホルモンの働きを抑え、毛母細胞の働きを活性化させる。

あなたの頭皮や髪の状態に応じて、これらを組み合わせて使用し、整えると良いでしょう。

人間の頭皮って畑に例えると土壌の役目があるんですね。
良く肥えた土には栄養分が豊富で、作物も元気に育ちますよね。
これと同じ様に頭皮の状態が健康であれば、髪も丈夫で元気に生えてくるのです。
逆に土が干からびてしまうと、そこには草も生えないですね。
風で種が飛んできても栄養分が無くては、すぐに枯れてしまいます。
育毛剤は頭皮を耕す役目なのですが、肌に合わないものを使用すると逆効果になりますので注意が必要です。

それに育毛剤は、健康な頭皮があってこそ十分な効果が発揮されるものです。
丈夫な髪を育たせる為には、頭皮そのものが健康であり血の巡りが良好であることが必要なのです。
必要な栄養を体から摂取し頭皮の状態を良くする事も同時に行わなければ、どうしても基本的な解決にはなりません。

覚えていますか?
昔はやったCMの「髪は長い友達です」、これは良く言ったもので、髪とは本当に長く付き合うものです。
育毛剤と栄養摂取をうまく組み合わせて丈夫な頭皮を保ちましょう。

2008年02月10日

育毛剤の成分と効能

育毛剤の成分には、ミノキシジル、ビチオンといった様々な成分があり、当然目的別に効能があります。
育毛剤の成分と効能を知って、自分の頭皮の状態、髪の状態を良く理解することで、より効率的な育毛手当てができるものと思います。

育毛剤の効能も、その成分によって、血液促進、毛母細胞の活性化、頭皮殺菌、不必要な脂質の除去、ふけ、かゆみ、炎症を抑える、保湿や栄養補給をしてくれるなど様々ですね。
まずは顔やお肌のお手入れと同様に、良く自分の髪質や頭皮の状態を分析してから使用するようにしましょう。

育毛剤の購入の際は、その成分と効能が表示されていると思いますが、代表的な成分を紹介します。

□ミノキシジル(血行促進)
世界的に認められているミノキシジルは頭皮全体の血行を良くする効果が確認されています。

□ビチオン(毛母細胞の活性化)
ビタミンHの事でビタミンB群のひとつです。
脱毛や白髪対策に有効ですが、タンパク質、糖質の代謝に働き乳酸菌発育を促進します。

□イソプロピルフェノール(頭皮殺菌)
殺菌、消毒の効果があり頭皮の殺菌においても含まれています。

□イオウ(脂質除去)
イオウには余分な皮質を除去する効果があり、育毛剤だけでなくスキンケア用品などにも使用されています。
ビタミンB6
過剰な皮脂分泌を抑える働きがある。スキンケア用品にも広く使われている。

□グリチルリチン酸ジカリウム(頭皮炎症を抑える)
頭皮の炎症防止だけでなく、フケや痒みも抑えます。

□アセチルメチオニン(栄養補給)
アミノ酸の一種で毛髪に必要な元素を含みます。

□キトフィルマー(保湿)
キューティクルを保護する為、枝毛や切れ毛の防止にもなります。

2008年02月11日

飲む育毛剤とは?

育毛剤には様々な種類がありますね。
その使用方法も頭皮や髪に直接使用するものを初め、服用するものもありと様々ですが、要は、自分の髪質、頭皮に合ったものを使用しなければ、症状を進行させるなど、逆効果にもなる事もあるので、育毛剤選びを慎重にし、正しい方法で使用しなければなりません。
なかには、医師の診察を受け、処方箋が無ければ購入できないものもありますが、医薬部外品で薬局などで購入できるものとか、市販され私達の判断で購入できるものが多いですから、育毛剤選びは大事ですよね。

ここでは、いわゆる「飲む育毛剤」、体内から育毛を促進するために服用するタイプの育毛剤について見ていきましょう。

□服用する育毛剤

大別して服用する育毛剤には、健康食品と医薬品とに分けられます。
健康食品と聞くと恐いですか?
服用する訳ですから、滅多なものは口にするのは怖いですよね。
まずは医薬品ですが、男性ホルモンの働きを抑制する事により発毛を促進する目的があります。
成分としてはフィナステリドなのですが、無理やりホルモンバランスを調整する為、医師によっては処方を控えるように薦める先生も居る様です。
又、企業が雇用している医師達の研究により発売されている育毛剤も多くあります。
これらは、国がその効能を認定したものではない為、健康食品として発売されています。
健康食品と聞くと不安に思われる方も居ると思いますが、国が認めていないからと言って、効果が無い訳ではなく、きちんと結球された結果なのですから体質に合えばきちんとした効果が得られるはずです。

どんな方法を選ぶかは自分自身の判断なのですから、リサーチをしっかり行い服用して下さい。

2008年02月12日

頭皮につける育毛剤の種類

育毛剤には様々なものが市販・処方されていますね。
特に多いタイプが頭皮に直接つける育毛剤ですね。ここでは、その種類についてみてみましょう。

頭皮につけるタイプの育毛剤は、概ね医薬品と医薬部外品に分けられます。
代表的な医薬品には「リアップ」があります。皆さんも聞いた事があるかも知れませんね。
医薬品と言っても、この「リアップ」は一般医薬品の部類に入り医師の処方箋など無くても薬局などで個人が自由に購入できます。
又、医薬部外品は医薬品より含まれる成分が穏やかで、その分作用も穏やかになります。
育毛剤として販売されている多くはこの医薬部外品に部類します。

直接つける育毛剤だと、より身近な育毛シャンプーがあります。
競争の激化につれ各社から色々な種類の育毛シャンプーが発売されているだけに、どれを使用しようかと本当に迷ってしまいますね。
こんなとき、やはり値段の高いものは効きそうなので、高価な育毛シャンプーを愛用されている方は多いのではないでしょうか?
しかし、注意が必要です。
一概には断定できませんが、トニックシャンプーの様な種類は頭皮に強い刺激を与えるので避けた方が良いかもしれません。
各社とも、それなりに優れた製品であり、厳しい基準に沿って製造されているはずですので、危険なものでは決してありませんが、自分の頭皮に合っているかが一番大切なので慎重に選びたいものです。
刺激を避ける意味で、「頭皮にやさしい」をコンセプトに発売されている育毛シャンプーも多々ありますので薬局などで探してみて下さい。

但しどんなに優れた育毛シャンプーでも過度にシャンプーすると逆効果ですね。
効率良い頻度で使用するのがベストです。

2008年02月13日

育毛剤の成分に注意

育毛剤は自分の頭皮に合ったものを使うのが鉄則です。
肌と同様に頭皮のタイプは、個人差があって十人十色ですからね。
基本的な育毛剤の成分については、是非、押さえてくださいね。
抜け毛や薄毛が気になりはじめ、あわてて育毛剤を使用する方が多いと思いますが、育毛剤に含まれる成分によっては、かえって頭皮の状態を悪化させ、薄毛の進行を早めてしまう場合もありますので注意が必要です。

現在発売されている育毛剤は、企業が投資を行い、しっかり時間をかけてテストし、開発したものですので、それなりに効果が実証されていることは間違いありません。
しかし、育毛剤の製造過程で添加物が加えられている事も多くあり、その添加物が敏感な頭皮を痛め、薄毛を進行させてしまう事もあるのです。

育毛剤に含まれる代表的な成分に「ミノキシジル」があります。
この「ミノキシジル」成分を育毛剤の中に溶かし込む為に、添加物として使用されるのが「プロピレングリコール」と言う成分なのですが、この成分には頭皮に痒みを生じさせる副作用があると言われています。
当然ほとんどの方にはこの副作用は認められないのでしょうが、もし痒みを感じる場合にはすぐ使用を中止し、医師の診断を受けた方が良いでしょう。
継続して使い続ける事で逆効果となり、ひいては取り返しがつかなくなる場合もあります。

又、育毛剤によっては、頭皮における皮脂を根こそぎ除去する強力なものがありますが、このタイプは注意が必要です。
刺激が強すぎ、頭皮を痛める結果になりかねません。
人間の体には必要な皮脂を分泌する機能がありますので、正常な状態であれば不必要な皮脂など分泌するはずが無いのです。

2008年02月14日

育毛を効率的に成功させるには?

あなたはご存知ですか?育毛にもコツがあるということを。
病はどんな症状でも当てはまると思いますが、病みの原因をつきとめ、ピンポイントで処方していけば、より早く効率的に改善できるのです。
薄毛や脱毛症に関しても同様ですね!

色々な育毛剤を使用しても効果がイマイチというあなた。
原因に見落としがあるのかもしれませんよ。
どんなに高品質な育毛剤といっても、全ての人に、様々な原因に効く特効薬など存在しません。
あるいは、生活習慣などの影響があるかもしれません。
育毛剤に頼りきって、他は何もしないでは効果もあまり出ないはずなのです。

例を挙げると、血行を良くする育毛剤を使用したとしても、血液がドロドロ、肩こりが酷いなど、肝心の血流が滞っている状態であれば栄養を十分に髪の毛に送る事は出来ませんよね。
やはり、自分に合った育毛剤を選ぶ他に、毎日の食生活や生活習慣、ケアの仕方など総合的に改善する必要があるのです。

発毛や育毛を効率良く成功させる為には以下の3つのポイントがあります。
総合的かつ重要なポイントになりますので、サクセス育毛を目指して、是非チェックしてくださいね。

1.頭皮の状態をいつも清潔に維持する
毎日きちんと洗髪し、皮膚炎やフケ症などを防ぎます。
注意しなければならないのは洗浄力の強すぎるシャンプーを使用すると逆に皮脂の過剰分泌などに繋がり逆効果になってしまいます。

2.必要な栄養を摂取する
人間の体にとって必要な栄養素を摂る事は当たり前です。
髪に必要な栄養を摂らなければどんな育毛剤を使用しても無駄です。

3.栄養素を毛母細胞に送る
体全体の血流を良くする為に有酸素運動を行う、睡眠をしっかり取るなど生活習慣から見直しをします。

2008年02月15日

育毛ケアの髪の基礎知識

育毛ケアのための髪の基礎知識は大丈夫ですか?
自信がおありの方も、ここで再確認されることをお勧めします。
なぜなら、育毛ケアに必携の育毛剤やシャンプーは刺激も強く、自分の頭皮の状態、髪の性質などに合ったものを使用しなければ逆効果となってしまうからです。
これから、育毛ケアを始めたい方は、まず基礎知識から勉強すると効率的ですので、育毛の基礎である髪について勉強していきましょう。

□髪の毛の構造と成長
髪の毛の成分はタンパク質の一種であるケラチンで構成されています。
髪の毛の根っこにあたり、頭皮の下に隠れている部分を「毛根」と呼び、頭皮から上に生えている部分を「毛幹」と言います。
髪の毛が抜けると良く分かりますが「毛根」の先に膨らんだ部分がありますよね。そこを「毛球」と言います。
その内側には聞いた事があるかもしれませんが「毛乳頭」があります。
それぞれに髪の成長に対する役割があるのですが、「毛乳頭」は毛細血管を通ってきた血液の栄養分を「毛母細胞」に与える重要な役目を担っています。
「毛母細胞」は栄養分を受け取ることで細胞分裂を繰り返し、増殖して毛幹として頭皮から生えてきます。

□毛幹の構造
「毛幹」は、中心から三つの層で構成されていますが、その内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)という名称で呼ばれています。
メデュラは毛幹の中心部分ですので細胞と共に空気を沢山含み、栄養を吸上げます。
コルテックスは毛幹の大部分を占める割合で、メラニン色素を含んだ繊維状の細胞です。
メラニン色素の量で髪の色が決まってきます。
キューティクルは皆さんよくご存知と思いますが、魚のうろこ状に何層にもなり、髪の内部を保護する役目を担っています。

2008年02月16日

ヘアサイクルとは?

ヘアサイクルとは、毛周期ともいい、髪の毛の生まれ変わりのサイクルのことをいいます。
髪の毛は健康で正常であっても、もちろん寿命があり、いつかは抜けてしまいます。
でも、抜け落ちても同じ毛穴からまた新しい髪の毛が生えてきますよね。
繰り返し行われる、この髪の生まれ変わりが「ヘアサイクル」(毛周期)なんですよね。
ヘアサイクルは、育毛をする上で是非知っておきたい基本知識なので、ここで簡単に押さえておきましょう。

ヘアサイクルは「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」⇒「成長期」と繰り返しサイクルし、髪の生え変わりをくるくる回しています。
成長期は「毛母細胞」が「毛乳頭」から栄養分を受け取り、細胞分裂を繰り返し行うことで髪の毛が成長する期間です。
結構長い期間ですが、男性だと通常2〜6年、女性の場合だと4〜7年位続くと言われています。
「成長期」である髪の毛は髪全体の85〜90%を占める割合で、残りの割合は退行期か休止期にあたります。

退行期である髪の毛は全体の1%程度なのですが、「毛球」が小さくなることで必要な栄養が届かなくなり、毛母細胞の分裂が衰えている状態を言います。
退行期である期間は大体2〜3週間くらいですね。

残り9〜14%位は休止期となります。
期間は約2〜3ヶ月で、毛母細胞の活動が完全に止まって休んでいる状態になります。
休止期になると髪の毛は自然に抜け落ち、健康な髪の毛の持ち主でも1日約50本〜100本抜けると言われています。

この「ヘアサイクル」が乱れると髪の毛が成長しきる前に抜けてしまい、薄毛やハゲになってしまったりします。
育毛を行うと言うことは、正常な成長の為、毛母細胞に栄養をしっかり送り続けることなのです。

2008年02月17日

男性型脱毛症とは?

男性が最も悩まされるのは、男性型脱毛症ですよね。
「育毛・発毛ケアをしたい」と言う動機は、人それぞれ。
抜け毛や薄毛の悩みから深刻な脱毛症に至るまで様々な症状があると思います。
とりわけ、脱毛症になると悩みは深刻なもの、是非、根本的治療を試み改善をはかりたいところです。
さて、ひと言で脱毛症と言っても様々な症状があり、症状別に対策が異なりますが・・・

まず男性型脱毛症について勉強してみましょう。

□男性型脱毛症
男性型脱毛症は、男性において最も多い脱毛症です。
その症状には個人差があり、額の生え際から後退するタイプ、頭頂部から薄くなっていくタイプなど様々な脱毛の仕方があります。
原因としてははっきり解明されていないのですが、男性ホルモンが関係していると言われています。
髪の毛が成長しきる前に抜けてしまい、生え変わる毎に段々と細くなり、結果的に頭皮が透けて見えてしまいます。
遺伝的要因が多いのですが、近年ではストレスや食生活、生活環境の悪さなどによる後天的要因も原因の多くを占めています。

〜男性型脱毛症の効果的な対策〜

◇血流を良くし、十分な栄養素を毛乳頭へ送る。
・育毛剤や育毛サプリメントを使用する。
・バランスのとれた食生活をする。
・規則正しい睡眠ととる。
・血流を良くするために有酸素運動を定期的に行う。
・マッサージを行う。
・禁煙をする。
◇頭皮における過剰な皮脂の分泌を抑える。
・脂肪分、糖分、コーヒー、アルコールを出来るだけ控える。
・栄養素としてはビタミンB2、B6を良く摂取する。
・規則正しい睡眠をとる。

男性型脱毛症だけではないですが、育毛剤を一生懸命使用していても、生活習慣や食生活が乱れていると何の効果もありません。
まずは、体の内側からケアして、発毛力を高めるのが根本解決策ではないかと思います。

2008年02月18日

脱毛症の種類と症状

脱毛症というと男性型脱毛症が思い浮かびますが、この他にも、様々な症状があります。

脱毛症の種類と症状を見てみましょう。

□脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)
脂漏性脱毛症は、頭皮に過剰な皮脂が分泌されることが原因で起こる脱毛症です。
特に食生活やシャンプー、洗髪の方法等によって皮脂が過剰に分泌され発症します。
皮脂の過剰な分泌は、毛穴が詰まり髪の成長が妨げられます。

□粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)
乾性のフケが異常発生して毛穴を塞いでしまい、炎症を起こす事で抜け毛が増加します。
フケには乾性のフケと脂性のフケとがありますが、脂性のフケは脂漏性脱毛症の初期症状となります。
乾性のフケは過剰な洗髪や強いシャンプー剤を使用する事で頭皮の必要な皮脂を取り除いてしまう事で発生します。

□びまん性脱毛症
びまん性脱毛症の原因は老化、偏った食生活、ストレス、頭皮における血行不良などが挙げられます。
症状としては頭部全体に髪の毛が薄くなります。
バランスの取れた食生活、規則正しい生活習慣、有酸素運動などで体の内面から予防する事をお薦めします。

□円形脱毛症
「円形脱毛症」と言う脱毛症の名前は皆さん良くご存知でしょう。
症状としては前ぶれなく、突然円形の脱毛が発症します。
男女年齢問わず、誰にでも発症する可能性があり、症状の中には頭部全体や体全身の毛が抜けてしまう事があります。
ストレスが原因だと言われてきましたが、近年では免疫機能の異常が原因で発症すると言う考え方に変わっています。

□薬剤性脱毛症
この症状は薬剤の副作用によって引き起こされるものです。
代表的なもので抗がん剤による脱毛が認められますが、脱毛の症状は一時的なものが多いです。
治療が終了すると通常1、2ヶ月で髪の再生が始まり、半年程ではほとんど元に戻る場合が多いです。

2008年02月19日

シャンプー選びを適切に

話題性だけにとらわれて、シャンプーを選んでいませんか?
実は、ほとんどの方が毎日行う洗髪は育毛にとって、とても大切なポイントになるんです。
毎日、洗髪に使用するシャンプーは、あなたの頭皮に合うものを使用してくださいね。
頭皮に合わないシャンプーを使用すると必要な皮脂が剥がれ落ちてしまい、悪くすると脱毛症を引き起こしてしまいます。
高価な育毛シャンプーを使用しているのに、なかなか効果が現れない?それは、やはりご自分の頭皮に合っていないシャンプーなのではないでしょうか?

今や育毛シャンプーは、様々なメーカーから様々な種類が販売されていますが、どんなふうに選んだら良いのでしょうか?
大きく分けると、石油系、高級アルコール系、アミノ酸系、石けんと4種類のシャンプー剤がありますが、それぞれに特徴がありますので勉強してみましょうね。

1.石油系シャンプー剤
ひと昔前まで多く販売されていたタイプです。
最近では環境問題でシャンプー製造業者も製造しなくなりつつあります。

2.高級アルコール系シャンプー剤
市場で最も多く販売されているタイプです。
原価が安く、加工もしやすいので製造業者が大量生産するのに適している感じがします。
「高級」に誤解が伴います。「高級」は良質と言う意味ではなく、含有される炭素数が多い事を示しているのです。
「炭素数が多い」と言う事はあまり頭皮や肌にとって良いものとは言えませんね。
主にニキビや肌荒れの原因、又、洗浄力が強いので汚れは落としてくれますが、同時に必要な皮脂まで取ってしまうという欠点があり、お勧めできません。

3.アミノ酸系シャンプー剤
アミノ酸シャンプーは、弱酸性で刺激が弱く安全ですので、一番お勧めできます。
選択洗浄性と言われる優れた機能を持っており、必要なコレステロールなどは皮膚に残したまま、汚れを洗い流してくれる育毛にはもってこいのシャンプーです。
他のシャンプー剤と比べてシャンプー後に頭皮のスッキリ感は味わえないかもしれませんが、必要な皮脂を残してくれている証拠ですので、これは我慢しましょう。
こちらは製造原価が高い為、販売価格も高価なものが多いです。
値段が高いという難点はありますが、このタイプが私の一押しです。

4.石けんシャンプー剤
最後に石けんシャンプー剤ですが、名前の通り石けんが主な成分ですので人体に害を与える成分は含まれません。
安全性は優れる反面、洗浄力が強いため皮脂を取り除き過ぎてしまう事や、アルカリ性なのでキューティクルが開いて髪にきしみ感があるという不快感を伴いがちです。

あなたも、以上を参考にされて、是非、納得のいく育毛シャンプーを選んでくださいね!

2008年02月20日

育毛のための正しい洗髪方法とは?

洗髪の仕方も、育毛には非常に大切です。
丈夫な植物の土壌となるのは栄養豊富な大地です、これは髪の毛と頭皮の関係にも当てはまります。
是非、正しい洗髪方法を習得し、健康な頭皮、髪を維持してくださいね。

まず、洗髪で大切な事って、何でしょうか?
答えは、「洗い過ぎで必要な皮脂まで取り除かない」、「頭皮などにシャンプー剤を残さない」ことです。
体のメカニズムにより、洗い過ぎで必要な皮脂まで取り除いてしまうと、今度は皮脂を補おうと過剰に分泌してしまいます。
また、髪の毛や頭皮にシャンプー剤の成分が残ってしまうと、頭皮の炎症を招く場合があるのです。

では、以上を踏まえた上、正しい洗髪方法について考えていくことにします。

1.いきなりシャンプーするのではなく、まずは、ブラッシングで髪のもつれをほどきます。

2.ここでもシャンプーは使いません。頭皮を傷つけない様に注意しながら、すすぎ洗いを行います。
38℃前後の温度のお湯がよいでしょう。このお湯で、2、3分行えば十分です。

3.ここで、シャンプー剤を手に取って泡立てます。
シャンプー剤の適量は500円玉程度に少々の水分(お湯)を加えます。

4.泡立てたシャンプーを頭に付けて髪と頭皮になじませます。
頭皮全体を指の腹で揉みほぐす様に洗っていきます。
毛穴の汚れを落とすコツは、髪の根元に指を入れて小刻みにマッサージすることです。

5.髪の毛や頭皮のシャンプー剤を洗い流していきます。
どんなに素晴らしい効能があるシャンプー剤でも、残留してしまうと炎症の原因になりますのでしっかりすすぎます。
出来ればぬるま湯で3分はすすぐ様にしたほうが良いでしょう。

6.髪をこすらない様に、乾いたタオルで水分を取り除きます。
髪をタオルで挟んだり、押し当てたりして工夫しましょう。

2008年02月21日

育毛と正しい食生活

食生活は、生活の基本ではないでしょうか?
事実、頭皮にも髪にも正しい食生活をすることは大切です。
髪をはじめ体のさまざまな部位に必要な栄養素を摂ってやる唯一の行為が食事ですから。食生活が乱れていると、頭皮も荒れた状態になり、髪の毛にも十分な栄養が行き渡りませんよ。

正しい食生活できっちり栄養を摂っていないと、育毛剤などでケアをしていても効果はかなり薄れてしまいます。根本である体の内面から、しっかりケアするために、ここで勉強しましょうね。

毛乳頭は、髪に必要な栄養素を吸い上げてくれるといわれますが、実は毛乳頭に届けられる栄養素は、余り物なのです。
まず、栄養素は重要な臓器に届けられるんです。
人間の体は食事で摂った栄養を、生命維持をする為に働いている重要な臓器に優先的に送られる様にできているんですね。

つまり髪の毛には余り物しか回ってこない。
生命維持に必要の無い髪の毛には、最後に余った栄養素が届けられることになります。
そう、十分に栄養を摂取していないと、毛乳頭に栄養が届けられる前に、他の臓器などに栄養が全部摂られてしまうということにもなりかねません。

どうですか?
過度なダイエットをしていると「脱毛症になる」と言うことも分かりますでしょう。
いくら育毛剤で血行を促進して髪の成長を促そうとしても、栄養を含まない血液しか回ってこなかったら、脱毛症になっちゃいますね。

育毛に良い食事を調べる前に、体にとってバランスのとれた食事を知っておく必要があります。
これは、厚生労働省と農林水産省が作成している食事バランスガイドがありますので参考にしましょう。
SV(サービング)という、カロリーとは違った単位で表され、より簡単にバランスのとれた食事量が分かるようになっています。

一日の適正な食事量が示され、食事毎の具体的なSVの数値が紹介されていますので、メモを取り、食事量を計算してみて下さい。
今、あなたが摂っている食事が適正なのかどうかが分かり、今後の対策がうちやすくなりますよ。

2008年02月22日

育毛に必要な栄養素って何?

体の健康を支える栄養素は育毛においても大切。
ここで、育毛と発毛において必要となる栄養素や食品について勉強してみましょう。

□タンパク質
人体の重要な構成成分であるタンパク質は、アミノ酸20種類で構成されています。
しかし、この20種類の内、9種類は体内で合成する事が出来ない「必須アミノ酸」なので、食事で摂らない限り補充できません。
髪の素となるメチオニンも、大事な必須アミノ酸ですよね。

必須アミノ酸を補充するには、こんな食品がお勧めできます。
1)動物性タンパク質
肉、魚、卵、乳製品など
2)植物性タンパク質
大豆、納豆、豆腐など

いくら髪に良い栄養素と言っても摂りすぎは内臓脂肪の増加になります。
なので適量を摂取して下さい。
何事も適度が大切ですよね。

□ビタミンB群
ビタミンB群のうち、ビタミンB2とB6には皮脂の分泌の抑制と皮膚の新陳代謝を促進する作用があります。
脂性や炎症を発症している場合には効果的です。

ビタミンB2とB6は、育毛にもってこいですね!
こんな食品を意識的に補充しましょう。
1)ビタミンB2
緑黄色野菜、レバー、卵、大豆、乳製品など
2)ビタミンB6
鮪、鰹、鰯、鯖、レバー、肉、バナナ、キャベツなど

□ビタミンA、C、E
ビタミンAは乾燥症の頭皮や、フケ症の人に効果的です。
ビタミンCは血管や頭皮を丈夫にしてくれます。
ビタミンEは毛細血管を広げてくれる効果があり、毛乳頭まで効率的に栄養を運びます。

ビタミンA、C、Eはこんな食品で補充できます。
1)ビタミンA
緑黄色野菜、うなぎ、レバーなど
2)ビタミンC
野菜、柑橘類、苺など
3)ビタミンE
魚介類、ナッツ、ごま、植物油など

代表的な栄養素を紹介しましたが、さらに注意点があります。
レトルト食品やファーストフードを摂る現代人は、特にビタミンが不足している傾向にあるようです。
これは若年層の薄毛の増加とも関連があると言われています。
きちんと食事を摂っている人でもビタミンを相当量摂れずに不足しがちになりますので、意識して摂取するようにしてくださいね。

2008年02月23日

さらさら血液ですくすく育毛

「さらさら血液」って聞いたことある人は多いと思います。
「さらさら血液」は、育毛や発毛にとっても、非常に大切な条件として、近頃、良く話題となっていますでしょう。
「さらさら血液」で「すくすく育毛」を目指したいですね!

ご存じない方のために、「さらさら血液」の効能を説明しますね。
まず、人間にとって必要な栄養素は血液によって運ばれます。
この血液は体中に張り巡らされた毛細血管を通って各部に栄養素を届けるのですが、血液がドロドロだとこの極細の毛細血管を通る時に、赤血球や白血球が変化しにくくなり、くっついてしまいスムーズに通過できないのです。
つまり、各部に必要な栄養素をスムーズに届けられなくなる。
頭皮や髪の毛に必要な栄養素が届けられないと、枯れてしまう状態になりますので、必要な栄養素を十分届けることができる「さらさら血液」が重要なのです。

では、「さらさら」と「ドロドロ」血液の原因と違いについて勉強してみましょう。

□ドロドロ血液の原因とは?
・喫煙
・脂肪、糖分、たんぱく質の過度な摂取
・アルコールの飲み過ぎ
・ビタミン、ミネラルの不足
・ストレス
・運動不足


□さらさら血液にする食べ物はこれ
・青魚(DHA、EPA)
サバ、イワシ、ブリ、サンマ、アジ、マグロなど
特に青魚に含有しているDHAやEPAにはドロドロ血液を防止し、血栓が出来るのを防いでくれる効果があります。
・ナットウキナーゼ(納豆)
出来てしまった血栓を溶かし、又、出来にくくします。
・イソチオシアネート
大根やワサビなど
血液の流れをスムーズにします。
・食物繊維
野菜、海藻、キノコ、こんにゃく、いも、豆類
腸を掃除しコレステロールの吸収も抑制します。
・硫化アリル
ネギ、タマネギ、ニンニク、らっきょうなど
血液の凝固を抑制します。
・クエン酸、酢酸
梅干や酢など
赤血球を柔軟にして自在に変形しやすくします。

2008年02月24日

育毛と睡眠、ストレスとの関係って?

睡眠とストレスは、健康に大いに影響しますね。
育毛、発毛もしかりです。
育毛と発毛にもっとも大切なことは、睡眠が十分とれるストレスを溜めない生活習慣を送ることだといわれています。
育毛剤などを使用する事より、ずっと大切なことですよね。
いくら高価で評判の良い育毛剤を使用しても、自分の体が不健康であれば、効果は薄れてしまいます。
血行が良くなる訳もないですし、栄養も行き渡りませんから。

□睡眠
髪の毛は睡眠中に成長するんですね。
昼間、体が活発に活動している時は体を動かすために必要な部分に栄養を供給しますので、毛母細胞には栄養が届かず髪の毛はほとんど成長しないのです。
逆に眠っている間は髪の毛の成長タイム。
睡眠中は体の活動が低下しますので、毛母細胞に栄養が多く届けられ、活発な新陳代謝により髪の毛が良く成長するのです。

特に成長するのは、午後10時〜午前2時迄の時間帯で、より深い眠りについているのが理想的とされます。
「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれるこの時間帯は、深い眠りにつくことで成長ホルモンの分泌が促進され、老化防止や成長促進となります。
午後10時からなので、早寝が良いようです。

□ストレス
ストレスは薄毛、ハゲにとっても非常に危険な内容です。良く「病気は気から」と言われますから、ストレスは健康の大敵。
深い悩みがあると円形脱毛症になる場合も多く、逆に悩みがあまり無い羨ましい方は健康的な状態でしょう。
ストレスは交感神経を刺激するので毛細血管が収縮し、血液が流れる量が減り栄養が運ばれにくくなります。
栄養が運ばれないと言う事は髪の毛も育たないと言う訳です。
他にもストレスをため込むと食欲不振や不眠症、過食症、消化器系の機能低下など体にとっても髪の毛にとっても良いことはありません。

2008年02月25日

育毛、発毛を妨げる要因とは?

育毛、発毛を妨げる悪い要因にどんなものがあると思いますか?
まず、考えられるのが、タバコですかね。
「百害あって一利なし」と言われるタバコは人間の体にとって何も良い事はないですから。
お酒も、ちょっと怪しいですね。
適量なら体に良いのでしょうが、過度な摂取は体によくないと思うし・・・

では育毛、発毛にとって具体的にどんなものが悪影響なのでしょうか?
育毛、発毛を妨げる悪い要因として、タバコ、酒、そして紫外線などがあります。

□タバコ
まずタバコですが、皆さん良くご存知の通り血行が悪くなります。
これはタバコの主成分であるニコチンが血管を収縮させる作用があるからです。
血行が悪くなれば当然頭皮の血液循環も悪くなって、体の中で栄養が遅く届く髪には、ほとんど栄養が行き渡りません。
又、一酸化炭素が血液に含まれるヘモグロビンと結合して酸素運搬能力が低下します。
栄養、酸素の供給が低下すると髪の毛の寿命は短くなって、成長速度も遅くなります。

□お酒
良く聞く話は「お酒は肝臓に悪い」と言いますね。
お酒を飲みすぎてしまい肝臓に負担がかかるとタンパク質が作られなくなります。
タンパク質は髪の毛の主成分ですので栄養が不足すると言う訳です。
肝臓はアルコールを分解してくれますが人によってその能力は様々です。
週に2日は休肝日を設定し、肝臓を休めるように心掛けましょう。

□紫外線
紫外線は頭皮に必要な皮脂を酸化させてしまいます。
皮脂が酸化すると過酸化物質となって毛根における細胞を死滅させるので脱毛を誘発します。
又、髪の主成分であるタンパク質を破壊し、キューティクルを痛めます。
キューティクルが痛むと水分が奪われてしまいパサついた髪となります。
紫外線が強い日は、帽子で直接紫外線を浴びない様にします。

2008年02月27日

髪に良い運動って?

髪に良い運動があるってご存知でしたか?
人間の体には、適度な運動が必要ですね。
特に最近はスポーツジムに通う人も増えてきてますよね。
健康管理が注目され、自分の体をより健康にしようと管理する傾向にあります。
体に良い運動は、髪の毛にとっても良いことになるんですね。

髪の毛に良い運動って何でしょうか?
それは、ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動です。
有酸素運動を行うと、心肺機能が強化され血液の循環が良くなって、新陳代謝を活発にする効果があります。
頭皮、髪に栄養を届けるためには血行を良くする事は大前提ですので、その重要性はお分かりになると思います。
「新陳代謝」というのは細胞の再生のことで、頭皮における発毛環境を整える為には不可欠なものです。
汗をかく有酸素運動をすると、体にとって心地よい疲労感をもたらし、快い睡眠をもたらしてくれます。

これは、髪の成長に欠かせないですから、有酸素運動をしましょう!

有酸素運動が効果的なんだな、よしっ!・・・とばかり、急に突進しないでくださいね!
今まで運動をしていない方が、いきなり激しい運動をすると筋肉を痛め、逆効果となりますから。
要は、より安全に効果的な有酸素運動を適度に取り入れるということです。

有酸素運動の代表的なものに、ジョギング、ウォーキング、水泳、自転車などがあります。
負荷のかけ方にもよりますが1日に20〜30分、週に3〜5日程度行うと効果的です。
心拍数が少し上がり、うっすら汗ばむ程度の運動を続ける事が望ましいといわれています。

目標にする心拍数は、個々の心肺能力にもよりますが、以下の計算式を参考にしてください。

目標心拍数=(220−ご自分の年齢)×0.7

あまり負荷をかけすぎて、目標心拍数を超えてしまうと無酸素運動になってしまい、せっかく運動をしても逆に心臓に負担をかけてしまいますので注意しましょう。

2008年02月29日

育毛、発毛をお考えの方に

育毛、発毛にあたっては、手当てが重要になります。
場合によっては、抜けてしまう髪の毛は放っておいても良いくらいです。
そう、育毛、発毛ケアを行う時は、抜けてしまう髪の毛のケアよりも手当てに力を注ぐべきです。

抜け毛は、髪の毛の寿命で必然的に起こるものです。つまり、髪の毛の寿命は頭皮から生えてくる前にあらかじめ決まっているんですね。
抜け毛は運命が決まっているので、いくら大事にしても残念ながら助ける事は出来ません。
自然の樹木が枯れてしまう様に、抜け毛も枯れ木のごとく寿命を終えてしまうのです。

はっきり言いましょう。
枯れていく抜け毛はどうしようも無いので、放っておいて手当てに専念してくださいね。

では、育毛や発毛の手当てにおける注意点をみてみましょう。

□皮脂を除去しすぎない様にしましょう
皮脂が多く毛穴が詰まるので、栄養がうまく行き届かないと思って、シャンプーやクレンジングを使用して手当てをしていたら、前より皮脂が多くなって余計薄くなってしまった。と言う方が多くいらっしゃいます。
皮脂は育毛を援助する成分もありますので除去のしすぎはますます薄毛の原因になりますので注意が必要です。

□決断したらしかるべき投資をしましょう
薄毛が気になりだしたら、市販の育毛剤を購入し、手当てする。
あまり効かないともう少し高い商品で試してみる。
この様なステップで育毛手当てする方がほとんどではないでしょうか?
しかし、市販の育毛剤で手当てし続けて、成功したと言う例はあまり聞きません。

中途半端な手当てではなく、思い立ったら育毛サロンに通うこともお薦めします。
ある程度の投資が必要となりますが、本当に薄毛を直したいのであれば仕方ないところなのではないでしょうか?

独学で中途な手当てを続け悩みを抱えるよりも、専門医師にしっかり診てもらった方が、気分も晴れますし、なにより対策への近道になるはずと思います。

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